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2013年5月

2013年5月29日 (水)

またやってもうた

楽しい立飲み会 @くれは In 十三タウン。

十三峠よりハードだったのでは とは名言By ミッチョム氏。

反省会せんといけませんな。。。。。

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Photo by ミッチョム



。。。。。事務所にて起床。。。。。

2013年5月28日 (火)

峠TT

お袋の発熱の為、日曜日に予定されていたライド(訓練?)をキャンセル。
仕方ないと思いつつも、落ち着いた後は、ぽっかり空いた日曜の昼下がり。
天気もライド日和だし、勿体ないので久しぶりに信貴山方面へ。

東山からフラワーロード、裏十三へ。 ここんところの週末ライドは、キツイ傾斜やら、
キツイ傾斜の未舗装路やら、超がつくようなドM級の坂を登ってきたので、目が慣れる
というのか、足が慣れたのか、10%くらいの傾斜ではしんどいとは感じなくなっている
ような気がする。それとも、体重がいい時の54~56キロでキープできているのが、
大きいのかも。

もしかしたら、自己記録更新できるかもと思い、十三峠タイムトライアルを決行。
十三は本当に苦手な坂なんで、滅多にTTしようとか思わないですけどね。。。

ちなみに今までのベストタイムはまだクロモリのMASIに乗っている頃の、19分52秒。
以来20分は一度も切ったことがない。というか、余りにしんどくて途中でTT中止モード
に入るもんで。。。。いつかは18分台って思ってるんですが、さあ、どうでしたでしょうか
今回のTTは。

途中でたれない様に余りペースを上げ過ぎずに早く登るという相矛盾するような感じで
そこそこ頑張って、

19分22秒。 30秒更新!

前回は重いクロモリでの記録だから、比較にはならないけど、更新は更新って
自己満足しておきます!

中盤の斜度のきつい(12~14%)つづら折りがどうも苦手。ここで、もう少し
スピードを維持できれば18分台はいけそうなんですが。。。いかんせん、苦手
意識有り過ぎで、滅多に登らないTTコース。もっと頻繁に登ると案外早く18分台
出せるのかもって思ってますけどね。

関西ヒルクライムTT見てるとほんと坂バカが多くて笑ってしまいます。

十三峠を一日で13回も登っている人いるしぃー。 

2013年5月23日 (木)

井上酒店

昨日久しぶりに堺、錦綾町の人気店、井上酒店へお邪魔しました。
高校時代の友人が数名集まり楽しいひと時でした。
店主が何もこの年になってそんな手術せんでもっていう手術をされたばかりで
禁酒とのことで少々気を遣いましたけどね。

Photo


さすが、人気店だけあり、肴のバリエーションも多く、おまけに値段も安いので、
皆さんこぞってお出かけくださいね。

Photo_2


その後、、、、、

久しぶりにどこか見知らぬ駅で電車降りて、帰ろうとしたけど電車があるわけも
なく、タクシーで1万円もかかってしまい、さすがに今朝は落ち込んでましたけど。。。

まあ、そんなこともあるわいな!





 

2013年5月20日 (月)

Superなお袋

日曜日は昼から雨の予報。 晴れなら、ツアーオブ・ジャパンの堺ステージの観戦と
思っていたけど、嫁に引っ張られてあるイベント会場へ。

朝少し時間があったので、ジャージ着て自転車にまたがり、信貴山の直登。
久しぶりの直登、東六甲に負けない斜度! ゆっくり登っても結構心拍が上がります。
朝護尊寺をパスしてそのままのどか村まで登ると、嫁から会場に着いたので直ぐ下山
の命令。だーっと降りて、会場駐車場で嫁の乗ってきた車に自転車をデポしてスニーカー
に履き替え、ジャージ姿への人目もはばからず、観覧席に着席。

実はこのイベントとは、僕のお袋がほぼ毎日のように通う、カラオケ喫茶の歌自慢、
発表会なのです。 ちょうど、自転車で会場入り口に着いた時、お袋も友達の車で会場
入りするところ。 声をかけてみると、

わたしな、昨晩、コンビニの前でこけてん。。。ほんで、ここも、ここも、打って痛いねん。

見ると手首やら足が青タンだらけ。。。

もう、おかん、止めとき、無理せんと今日は出んときっていったのですが、

これくらいの怪我ではへこたれませんっ  だと。。。

で、出てきたお袋の派手なお姿。。。 こっちが恥ずかしくなりましたわ。

Photo


難しい親父に苦労してきたお袋。 親父が死んで以来、無かった青春時代を
取り戻しているようです。今のお袋には僕は必要でないみたいです。素敵な
友達一杯に囲まれて。。。  元気でなにより!! 

お袋の歌の後は、さっさと車に戻り、自転車にまたがり、平群から白石畑へ登り、
法隆寺側から登り返す。 法隆寺側からの白石畑への登りはかなりキツイ。
10%以下の部分はあまりないと思う。20%くらいまできつくなるところが2か所
程あるし、僕は滅多にここには来ない。。。

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ちょっと降りて撮影 

Photo_4

昼過ぎごろ、帰宅寸前から雨がぽつりぽつり。。

ちょうど計2時間、獲得934m、何とか乗れました。


週末の事、土曜日



土曜日はまあ、おみごとな天気で、昼過ぎまでの久しぶりの(笑)のんびりライドに
出かけました。

25号線の喧騒を避けて、三郷よりふんどし街道経由で柏原へ。
柏原からは石川CRを少し走って途中から、南河内グリーンロード。

そして本日お目当ての森屋~金剛ロープウェイの登り約10キロ。
別にタイムトライアルしに来たんではないので、ちょうどいい掛り具合で、中強度で
登ったのですが、結構なハイペースな感じで登りきれました。はやり先週の鶴六
効果か? ロープウェイくらいの傾斜は坂と呼べないですなっ!( ̄Д ̄)
って偉そうなこと言ってますが、、、

帰りは平坦で脂肪燃焼有酸素ライドでした。  距離100キロ、1408mUPでした。


2013年5月13日 (月)

鶴六2013 

とっても、天気に恵まれ、苦しくも楽しい、充実感に溢れる(笑)イベントに
参加させてもらいました。

最終ゴール地点の六甲山山頂にて
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Phote by ノブさん


鶴六とはツール・ド・六甲のこと。六甲山を裏六甲、表六甲、東六甲、Etcのルート
で何度か登り、130キロ程の距離で4300メーターの獲得高度を登り切る、何とも
タフなライド。参加者の皆の年齢は一回り以上若い者がほとんどで、ヒルクライムレース
では上位に絡んでくる猛者もいる。ペダルさんだけ、僕より年上だけど、自転車歴も
長く、今年の伊吹山でもクラス11位と、仲間内では妖怪と呼ばれている健脚なアニキ。

参加メンバーは

見事な悶絶ルートを引いてくれたMARVさん。以下本名のあいうえお順で

ブチさん、ペダルさん、クモさん、ノブさん、ガンジーさん、タナカメン、
ハトさん、テツさん、○○さん(本名しか聞いていなかった。。)シゲオさん(本名
知らない)そしてクルクル。

最後の東六甲のルートは終わった足には大変な登りでした。ガーミンの表示
からは斜度を消して登りました。確認しながら登ると厭になりますから。

僕は何とかマイペースを守って完走できましたけど、途中で無駄な(笑)
スプリントしたマーヴさんは、ゴール地点では灰になられていましたな。

写真は一番したのリンクよりご覧いただけますよ。


激坂!!
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マーヴさん最後のスポンジ山岳スプリント!!皆でお出迎えでした。
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塩吹きビブショーツが激闘を物語るゴール地点
Photo


いつも皆を楽しませてくれるHatoさん、お疲れ様でした。
Hato

完走者のみに授与されるステッカー(のはず。。。笑)

Photo_6

 

ペダルさん撮影の写真はこちら ⇒ Flickr

ノブさん撮影の写真はこちら ⇒ こちら①こちら②こちら

ブチさん撮影の写真はこちら ⇒ Flickr

クルクル撮影の写真はこちら ⇒ Flickr テツさんが余り映っていない。。(汗

本日のルート

2013年5月 2日 (木)

読書とお勉強

ここん所、Twitter、Facebook、ブログ、Instgramのチェック、書き込みを、行き帰り
の電車で行うものだから、さっぱり読みたいなあっと思っている本に手つかず。。
これではいけないと、ずっと読みたいと思ってた本を買いに、今朝本町通りの紀伊国屋
書店へ。

村上春樹の小説がお目当て。 これだけ世界的に話題になっている本を未だ一冊も
読んでいないという情けなさ。。。

1Q84や、海辺のカフカや、ノルウェイの森やらを手にとってどれにしようか迷っている
時に、ふと視界に入ったNHKのラジオテキスト。

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僕の仕事はヨーロッパとの貿易に関わる仕事なので、最低英語は必須。
毎日海外へ英文のメールを数十通書いて送っているけど、使用している単語は
専門的なものが多く、日常生活とかコミュニケーションに必要な単語はどんどん
47歳の脳みそから消え去っている。 そのため過去に比べ海外渡航の少なくなった
現在、英会話がとんでもなくへたくそになってきている。たまに会う英国人とおしゃべり
してても、語彙力不足で言いたいことが言えなくていらいらすることが多くなってきた。
もう少し初心に帰って英語勉強し直さんとって、思っていたので、村上春樹が読めて
英語が勉強できるならと、創刊号と5月号を買ってみました。

まあ、いつまで飽きずに読めるか楽しみですがね!(笑い

閑話休題、、

先日のRapha Gentlemen's Race Kyotoでの僕の所属チーム(Team Velovelo)のリーダー
がご自身のブログでレースとアフターの模様の写真をアップされました。いい写真が満載
ですので、是非ご覧ください。最後の方で、生ビールもって本当に幸せそうな顔している
自分の写真見て、ほんまにアルコオル好きなんやなと感心しましたわ。。。

Team velovelo が Team velonvelonでFin  なんて素敵なんだろう!


こちら

Pedalさん、勝手にリンクご容赦を。


2013年5月 1日 (水)

確認ジテツウ

本日は強風煽られながらの、ジテツウ。



京都での紳士レーススタート前の準備中、車の中で物を取ろうとしてつんのめり
助手席のヘッドレストにわき腹を強打。ピキッという音がしたので、あー又やって
しまった。。肋骨にヒビです。(数年前にも2回やっています。)
紳士レース中はそんなに痛みがなかったので、何とかチームメンバーに迷惑
かけずゴールしましたが、翌朝、宿泊したホテルでの雑魚寝から目が覚めて
起きようとする時、結構な痛み。帰宅後は箪笥の引出しの奥からコルセットを
引っ張り出して肋骨周りを固定しています。

今月は自転車の予定が目白押しなので、少々の痛みは我慢して乗りたいのですが、、

その確認も含め、久しぶりのジテツウなのでした。


最近トラックの幅寄せに会い、それ以来途中25号線の走行が怖いので、
三郷~河内堅上~通称ふんどし街道を抜けて柏原を目指す。

Photo


大和側の土手のサイクル道を向かい風に悩まされながら。

Photo_2


確認の結果、少し強度を上げて、大きめに息を吸った時に痛い。。。
1週間で痛み取れるやろうか? このままだと強度の高いライドは無理だな。。


2013 Rapha Gentlemen's Race Kyoto

RAPHA GENTLEMEN’S RACEはレースであってレースではありません。
ちょうど100年前、フランスで誕生したとあるロードレース。
ここでロードバイクは大冒険の足として、人々の世界をより遠くまで
拡張するものであることが示されました。ロードライディングは、始原から確かに
冒険だったのです。そして、GENTLEMEN’S RACEはこの冒険めいたロード
ライディングの扉をみなさんへ開こうとするものです。- RaphaWebより引用 -


スタート前のTeam VeloVelo(Veloはフランス語で自転車の意味です)
Rgrk
                                nobuさんの写真を無断使用(すいません)


今振り返ると夢だったのかと錯覚してしまうくらい素晴らしい一日。朝から夕方まで
京都の山の中を駆け巡り、ゴール後はAfter Partyと遊びまくるとはこの事ですね。(笑

折角の素晴らしい経験だったので、じっくりと時間をかけて日記を書きたいと思います。
アップはいつになるか分からないけど。。。

ご興味のある方はちょこちょこチェックしにいらしてくださいね!

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