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2013年9月

2013年9月30日 (月)

プロローグその後

南山城村にて


関西シクロクロス プロローグで楽しんできました。 シクロクロスのデビュー戦!

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Photo By Uechicchi師匠(無断で掲載させていただきます) 車輪酒2へGO


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Photo By MURAさん(無断で掲載させて頂きます)



午前中はソロ、午後からは90分耐久。

順位とかそんなん抜きで、無茶苦茶楽しかったですよ~。


で、ソロの結果は後ろから数えた方が早いという、いくら初戦とは言え、
情けない順位だったけど、シクロクロス特有の自転車からの降り方すらできなかった
(練習も無し)超ド素人だったのでまあ、ええわーの世界。砂場では前輪が埋まり何度か
こけた。でも、最後には乗ったまま砂場をある程度クリアできるようになっていたのは
収穫だ。
心拍はほぼ最高心拍での激しい競技。ヒルクライムとはまた違った苦しさに、終始
嬉しくてテンションあがって、終始ニヤニヤしながら走ってた。ああ、やっぱりと、自分の
どMさを再認識!(笑


昼からのチーム90分耐久はHatoさんとNobuさんとの3人。通常はひとり30分だけど、
Nobuさんは午前のソロ走って無いので、Hatoさんと僕は20分づつで、Nobuさんは
50分走ってくださいと相変わらずの暴君Hatoさん。まあ、最後は均等に走ってました
けどね。
このチーム戦はソロより楽しめましたね。幼いころからチームプレイが苦手な僕だった
けど、年食ってずうずうしくなったからか、他のメンバーに気を使うこともなく好き勝手
に走らせて貰いました。
順位は50チーム中の22位とまあまあの結果でした。

さあ、次戦はどのレースに出ようかな?

2013年9月26日 (木)

夏バテ?

12日(木)に出国して英⇒仏⇒伊と仕事で出張して帰国したのが、今週月曜の夜。

訳が有って、安もの航空会社を使用したもんだから、帰宅したのはフィレンツェのホテル
を出発してざっと26時間後だった。

翌日から仕事で今日に至っているけど、時差ぼけか、海外での暴飲暴食のせいか、
身体がしんどい。。。昨日の夕方余りにも辛いので、自転車で信貴山方面へ登りに行った
らサラ足が余りにも元気に回るので、気合い入れ過ぎて、今朝の身体はしんどい上に、
身体中が痛い。。。やはり2週間以上自転車に乗っていなかったので、筋力は落ちている
みたい。

なにはともあれ、今週末は南山城で催される関西シクロクロスのプロローグに出走予定。
個人と、チーム耐久。そういえば、シクロクロス的乗り降りの練習もしたことない。。
大丈夫かい? 

仕事も忙しくて身体もしんどくて、ちょっとマインドも下降気味なのが自分的に心配。

ああ、秋かな~。

フィレンツェで少しだけ雰囲気を味わえた自転車世界選手権。
同伴者がいたので、行動制限。思った通りの場所へ行けなく少し残念だったけど。

Photo

あと1カ月は仕事的に一番忙しい時期だし、稼ぎ時。がんばろうっと。

2013年9月10日 (火)

12回ヒルクライム大台ケ原Since 2001

前週乗鞍に続き、生憎の小雨がぱらつく曇天の中、何とか上北山村の皆さんの
並々ならぬ努力によって、大会は無事開催されました。 開催までの一週間は
台風の接近による前線の停滞で、かなり雨は降ったようで、そうなると激坂の辻堂線
にはかなり土砂、石、瓦礫が散らばるので、村の全力の努力により、開催ぎりぎりまで
道の整備をいただいたはずです。感謝、感謝の念をもってスタート位置で、ライバルの
おっちゃん、Hatoさんと全員緊張の面持ちでスタートの号砲を待つ。だいぶ後方には
後のスタートグループに独りスタートを待つ、桝さんが見えている。 練習中に雨に合い
風邪を引かれたようで、前日には点滴を打たれての参加。奥さんには頼むからやめとき
と懇願されたらしいです。 それを、振り切っての参加、漢やねー。

昨年は試走も無くぶっつけ本番で、スタートから先頭グループに必死に付いていき
勾配が出てくるあたりで最高心拍オーバーの警告音がガーミンより発せられ、本格的
登りに入る前に、レース終了した無念。 今年は盆明けの暑い中試走もして、ポイント、
ポイントの予定通過タイムを前もって計算。うまく行けば90分切、だめでも、90分ちょい
を目指す。

今回の予定タイムは
                   区間タイム   スタートからのタイム
 
小処温泉分岐          15:00
小処~スカイライン合流    44:00       59:00
合流~ゴール           30:00       89:00

スタート時間は7時04分、計測はスタート地点ではなく、ゴール地点だけの計測。
だから、先頭でスタート切った方が有利だったと後からきずく。。。

で、レースはスタート。

予定通り、心拍は168拍を超えないように、時速35~40の間で平坦区間をマイペース。
前日の110キロLSDのダメージは全くなく、結構足が軽い!(飛び出たHatoさんはトップ
集団について行っている(!!)メラメラのド派手なまんまジャージを着ているので良く
目立つ!)途中僕の後方を走っていたおっちゃんがマイペースな僕に痺れを切らしたのか
ええ感じのスピードでパスしていく。乗らしてもらおうかと後ろについたけど、楽になるより
しんどく感じたので、放置。Hatoさんはもう視界から消えた。
徐々に傾斜がついてくるけど、多少スピードは落ちてもいいので、踏み込まない。
途中道が細くなり、遅いくせに道の真ん中を堂々と走行するライダーが多く、ペースを
乱されるので、「右いきまーす」と大きな怒鳴り声をかけてパスしていく。
そんな時自称ポタリンがーのKyauchanをパス、Forzaと声を掛けておく。旦那のMuraさん
とカップル部門で参加。見事表彰台Get!!僕のForzaの掛け声が効いたらしい。(想像)

で、あっと言う間に小処温泉分岐点通過。ガーミンのラップボタンを押すと予定通り、
15:00くらい(後でログみたら14:45)

さあ、ココからが本当のヒルクライム。 辻堂の激坂の入り口までもぐっと斜度があがる。
ココからは迷うことなくインナーへ!(笑 しばらくするとおっちゃんをパス。もうしばらく
行くとHatoさんもパス。そしていよいよ辻堂の激坂のスタート。

前半は激坂、中盤少しゆるんで、最後は15%くらいの斜度が2キロ程続く。

前半の激坂は緩めの斜度はシッティングでグイグイと。きつくなると体重を踏み込む足
に乗せるダンシングで凌ぐ。 中盤のゆるい部分もしんどいけど休まないで、ペースを
上げる。そしていよいよこのレースの一番の難関15%の2キロ。余りに無茶して足使うと
ドライブウェイで踏めなくなるので、そこそこペースを保ちシッティングとダンシングを
交互に。本当に嫌になる程、苦しい激坂。やっとの思いでドライブウェイの合流。タイムは
1時間1分、予定より2分ビハインド。ココからは足を使い切る!と心に誓い(大袈裟。。)
前半の登り区間をまあまあのペースで。この区間を過ぎると短い登り、下りが交互に
出てくる感じ。短い登りは全力でシッティングか、下りの惰性を利用してダンシングで
登り切るようになるべくスピードが極端に落ちないように。 でも、周りにスピードが
合う人がいなくて協力体制でローテできるような人がいない。。。
もう一人でもがきまくりました。途中では88分くらい狙えるのではといういい感じでした
けど、どんどん時間は過ぎていく。。。
後一キロ地点にはグレーのRaphaTシャツの上に赤のウィンドブレーカーきておしゃれな
矢部さんが僕に気づいて応援してくれるもんで、張り切ってダンシングでその登りをクリア。
これで完全に足が終わって、ゴールスプリントできる状態でも無く、オールアウトで
ゴール。

本当に、苦しくて、長い長い、レースでした。

で結果は以下の通り。(昨年と比較しています)

カッコ内は昨年のデータ、ロード一般クラス(46歳~55歳男)

順位     25位/128人中  (45位/121人中)
タイム    1時間30分23秒  (1時間38分00秒)
平均時速  18.58キロ     (17.14キロ)

目標の90分切はできなかったけど、強くなったことを実感できてこの点満足です。
今年は自転車友達に恵まれて、色々なキツイ坂を登ってきましたので、その成果は
あったと友達に感謝です。極寒京北練に始り、Rapha Gentlemen's Race in Kyoto、
鶴六、その他Hatoさんプレゼンツのとんでも峠&ダムライド(笑 

今年は吉野グランフォンドはパスしたので、後はシクロクロス何戦か参戦するくらい
で、レース、イベント関係は全て終了! シクロクロスはお遊びで仲間と騒ぎたくて
参戦するので、次のモーチベーションは来春の伊吹山ヒルクライムです。
それに向けて、いくつもの峠を登りたおしていきたいもんです。

今回の大台のレースで、自分の課題とかが見えてきましたし、ヒルクライムという
ドMな競技が又一段と好きになってきました。
また、レース前夜の過ごし方にも変化をつくれました。 いくらあくる日がレースとは
いえ、アルコオルは抜くわけにはいきませんので(なんでやねん!)、前日の土曜日は
夕方早く16:30頃から、自分で食事を作りながら呑み始め、夜21:00頃には夢の中。
そして朝は2:30起床でレース会場へ。
全然アルコオルが残るわけもなく、身体は絶好調でしたw

最後に温かいご声援・ご協力・ご尽力いただいた上北山村の運営の方々や村民の
方々本当にありがとうございました。 コース上でのご声援により心が折れることなく
ゴールできました。 又来年!!

写真がない。。。自分で撮った記念撮影だけやん。。

Photo_2

反省点と来年への課題 -

最初の平坦区間はもうチョイタイムアップできる。
激坂区間も練習次第でもう少しタイム縮めることができる。(と思う)
重いギアでダンシングし過ぎてしまった個所があった。一枚ギア軽くしてリズムに乗った
ダンシングで行くべきなのに。 

2013年9月 9日 (月)

無念だわ

Photo




小雨がちな天気の中、そこには恐怖の激坂が待っていた!

ヒルクライム大台ケ原2013

90分切が目標でしたが、多分切れてなかったような感じ。 (公式タイムはまだ知らない)

手もとのGarmin Edge 500では90分13秒くらい。 一日経ったっらむちゃくちゃ

悔しく、感じる。

詳しくは公式タイムが出てから。

2013年9月 6日 (金)

緊張しまくり

今週末の日曜日の上北山村のお天気、んー午前中は何とか持ちそうかな?
いよいよ僕にとって、今年のヒルクライムレースの最終戦、

第12回大台ケ原ヒルクライムSince2001、Distance約28キロという長丁場なレース。
途中約8キロ程の平均斜度約10%の激坂区間、林道辻堂線を含む1,240mを駆け上がる。

僕にとっては昨年のリベンジがかかっているんです。

コースは大きく分けて前半の小処温泉への分岐があるとこまでの約8キロはスピードの
上がる緩斜面が続き、その後激坂区間が約8キロ、大台ケ原ドライブウェイに合流して
ゴールまでアップダウンの区間約10キロ。

昨年は小処温泉への分岐までの緩斜面区間で激速集団について行ってしまい、足を削られ
てたあげく、ガーミンの最高心拍越えの警告音を鳴り響かせて、恥ずかしくたれてしまい、
辻堂の激坂への入り口のヘアピンに入る前にもうへろへろ、ココからの激坂長旅の苦しかっ
た事。 ドライブウェイ合流前の15%前後の斜度が2キロ程続く悶絶区間ではまさに悶絶。
斜度が緩み、下りも入ってくるドライブウェイでは余りの疲労でペースが作れず、よれよれ
でゴールまでツーリング状態。

タイム、1時間38分ジャスト。。年代別クラス(46~55歳)122人中45位、
平均時速17.14Km/h

クラストップは1時間19分42秒、平均時速21.07Km/h

あ、参考までに、乗鞍の受付で再会できた河合さん。 昨年の36歳~45歳のクラスの
チャンピオン。

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河合さんの昨年の優勝タイム1時間14分53秒、平均時速22.43Km/h!!

あ、ご参考までに、たまに十三峠で見かける(と思う)関西ヒルクライムの若手ホープ
と呼ばれている渡辺さん。今年の乗鞍チャンピオンクラスで5位(40分52秒)

昨年の大台、高校~25歳のクラスのチャンプ。優勝タイム1時間11分10秒
平均時速23.60Km/h
この方、十三峠では、12/13分のタイムらしい、、、ちなみに僕は19分20秒がベスト
化けものですw


さて今回はちょっと時前にコースのお勉強もして、区間区間の目標タイムを決めて、
何とかリベンジしたいなと思います。1時間30分を切るのが目標です。が、
30分切ってる人は乗鞍のタイム75分切ってる人が多いらしいです。(Hatoさん調べ)

50歳一歩手前のおっさんが、ちょっと既に緊張気味。理由? あの苦しみが怖いのです。
あの激坂区間の。 先月17日に試走して改めてドMなコースだと実感。
まあ、気候も試走の時と比べ涼しくなってるので、少しは苦しみが軽減されると
思いますが。

Kuota_at_jyusan
秋モードの大阪の空をバックに、大台前最後のトレーニング。台風一過。

2013年9月 3日 (火)

本番前日の野麦峠と我慢比べ

乗鞍前日は朝早くから、ガンジーさんにお迎えにきてもらい、途中でKuMOさんを
ピックアップして出発。名神の草津PAでその他のメンバーと合流して乗鞍へ。
昼食で蕎麦を食べてから、野麦峠の入り口に車を止めて、ジャージに着替えて
野麦峠を登って前日の足ならし。 気持ちのいい峠でした。 下りで雨に会って
寒かったですけど。。。

そして、宿に入る前に翌日のレースの受付を済ませに。

ローカルネタですが、、、、

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Hatoさんは昨年の失敗を大反省しているようで、食事前の夕方に少し呑んだだけで、
ペダルさんが持参された洋酒には一切手を出しませんでした。僕にはマネできまへん。
そんなHatoさんを尻目に僕は相変わらずだらだらと飲んでおしゃべりを楽しんでいまし
たですよ。(笑

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やっぱり、一泊して皆でわいわいと、楽しいですね。まるでおっさんの修学旅行状態。


当日の写真ですが。 ⇒ Flickr

2013年9月 2日 (月)

マウンテンサイクリングin乗鞍 結果

生憎の荒れた天候による、森林限界を超えたゴール付近の強風、風雨によりコース上に
流されてきた土砂や石などが散乱したことにより、残念ながら、20.5キロのコースは
位ヶ原山荘までの15キロに短縮されて開催された。もちろん出走できて嬉しかったけど、
昨年の記録と比較できないのが、非常に残念。

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ゴール後、預けていた荷物を引き取りに行くための大渋滞 寒い寒い



結果は56分38秒の年代別の1251人中268位。ゴール後タイム的にはまあまあかなって
思いましたが、ご一緒頂いた仲間のタイムを聞いて、ちょいと凹みましたw まあ、皆さんの
レベルが高いから仕方ないとは言え。。。年代別の順位も情けないですしね。

反省して今週は再度体重を落として週末の大台ケ原に備えます!

取りあえず結果まで。

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