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2014年4月

2014年4月28日 (月)

週末ライド

天気に恵まれた週末。 ぽかぽか陽気に誘われて。

土曜日はがっつり目にLSD走  170キロ。2599mUP


平坦の逆風で踏み過ぎてへろへろになって、挙句の果ては補給の取り過ぎか

変な補給取った為か、気分悪くなり裏金剛TN、表の登り返し、辛かったw


メモ、卵かけごはん朝食、コンビニでフレンチトースト、スイーツ1、ソイJOY2本、

おにぎり1個、ビッグフランク1本(これが気分悪くなった原因?)、

グレープフルーツジュースジュース250ml





日曜日、自走Rapha Club Ride 鍋谷  123キロ。1673mUP

Photo    

今回はアクシデント多かったですね。 恐怖を感じた場面もありましたw



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遭難者(笑)を捜索に向かうモトジさん。男前!


いつも楽しく遊ばせてもらい、Raphaスタッフの皆さんThanks!!


蔵王峠、いい道でした! (登り返しも魅力的!)

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暦通りのGW、出来るだけ乗ろうと思っています!


あ、それとRapha Gentlemen's Race in Oguni、Team Velovelo FilmがUPされました!

Hatoさん撮影編集です。Thanks!  

Team Velovelo Film





2014年4月25日 (金)

Rapha Gentlemen's Race in 小国

遊び過ぎですってくらい目一杯遊んできました。

Rgro    

前々回、約1年前の4月28日に京都で開催されたRapha Gentlemen's Race in Kyoto

に続き、幸運にも、今回のRapha Gentlemen's Race in Oguniにも参加させて貰いました。



前日、翌日は冷たい雨が降ったのに当日はほぼ晴天。思わず日頃の行いがいい

からって、月並みな思いでスタートラインを越えて行くチームVeloveloの精鋭達。

スタート時の朝は木々の息吹を思わせる霧が、山間部を駆け抜けるライダー達に

朝日が醸し出す光の演出で迎えるもんだから、スタート直後からそのシチュエーションに

ため息と独り笑しながら、ペダルを回す自分がいた。

Ichi
Photo by Pedalさん


きっと、チームの仲間も同じ感動を共有しているんだろうと、同じく笑みを浮かべながら

ペダルを回しているのだろうと、いや、参加している他のチームの連中も、そう思いながら

走ってるのだろうと。 

24チームが同じフィールドを共有しているRGRならではのスケール感に感動しながら

チームメートの影を追いかけてペダルを軽快にに回した。

 

暫く行くと、ああヤッパリと思うようなRGR的な登りグラベルへの入り口。グラベル好きな

チームの弟分が吹っ飛んで行く。悪路が苦手な僕は坂の手前で勢いつけて登り始める。

グラベルが思ったよりふかふかでペダルを回すもホイールが空転して進まない。

思わず先を行くチーム員に心の中で助けを求めるが、こんなグラベルでペダルを止める

事は強要出来ない。そんな時に女性ライダーがグラベルコース脇にしゃがみこんでいる。

先を行ってたチーム員が声をかける。こんな処でチェーン切れ。またも無い様な演出場面

に遭遇して、チェーンカッターを自分の工具入れから引っ張り出し、あっと言う間に修理を

完了させた頼りになる大将!!

Photo


有難うございますっと感謝する女性ライダーに、チームベロベロです、よろしくマリさんや

もとじさんに報告しといてね!って言うアニキのそんなリラックスした天然の優しさ、朗らか

さが我がチームの大らかさとシンコペーションしてて思わず苦笑! このおっさん的下心が

何とも人間らしくて大自然を舞台に疾走する僕達らしさを表現してる気がした。




一番下の弟は、悪路に出くわすとアドレナリン全開で突っ込んで行くし、僕が悪路に足

(ホイール)を取られスタックしていると、こちらに助けに来てくれたのかと思うと、単に悪路

に再度挑戦しに戻って来ただけで、再び悪童が泥遊びしてるように泥水を撒き散らし、

浴びながら吹っ飛んで行く。 僕が難渋しながらも先へ進むとパンクしてる弟。

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Photo by Pedalさん  

普通ならあんな突っ込み方するからパンクするんだよって苦言のひとつでも言うチーム員

がいるのだろうけど、これはRGR! レースじゃないし、それぞれの楽しみ方が許されるし、

リスペクトされる。アールジーアールって叫びながら、他チームを迎えて応援してたっけこ

の辺り。

Photo_3   

Photo by Pedalさん


グラベルを超えるとパット視界が広がり下りに差し掛かる。グラベル走行の緊張感から

放たれると、思わず大きく腕を広げて自分に向かってくる空気を掴みたくなる。空気、

空間と一体化するように。皆言葉になってない言葉を発しながら。

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Photo by Pedalさん

道中休止した処では同じ時、空間を共有する他チームとのお喋りタイム。交際・交流

範囲の広い我がチームリーダーは他チームにも良く知られた存在。 おのずから再会の

嬉しさが込み上げるお喋り会。 会話内容は蚊帳の外でも、耳を傾けて一言一言を

楽しもうとしてる自分が嬉しい。

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そんな素敵なチームリーダーにリスペクトを込めてスピリットを繋げた輪の中に

包みこむ。(KuMOさん撮影)


Photo



僕たちを前回の京都だけで無く、このFantasticな小国に巡り合わせて貰い感謝!

集合写真は、ご自分のカメラでタイマーセットいただくのでいつも滑り込みセーフ

ですね!お茶目!


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Photo by Pedalさん




なんとか無事にたどり着いたCP1では手作りケーキに感動。糖質制限してる身体が

喜ぶ悦ぶ。

Cp1


チーム一番気配りができるアニキはカメラの調整に忙しい。アニキの後頭部に回した

サングラスにはいつもチーム員が映し出されてるです。

心やさしきアニキの中に僕が。。(笑

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ひとつひとつの坂、下り、風景をここに書くのはのは、枚挙にいとまが無い。途中で

通り過ぎた温泉が吹き出しまくりの集落。


Photo_9

Photo By Pedalさん


人間に食べられる運命の札をぶら下げたもーもー。

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Photo by Peak Experienceさん。 無断掲載です。ご迷惑でしたら削除しますので、、


できるだけたくさんの写真を観て思い出したい風景がそこには存在した。

CP1CP2の距離感を誤解してたVelovelo。 全員低血糖気味でスマホで必死に近所に

ある「食べれる処」を捜す。何とか見つけたオアシスは田園風景に見落としそうなPizzeria

後続のチームを見送りながら食したピザ4種、いや~美味かったな~。

Pizza    
Photo by Pedalさん

そしていよいよクライマックスのKOMが設定された天空の道。

ここ迄、目立った登りアタックをしてなかったチームリーダーが飛び出す。それに

反応する弟。この二人が飛び出したら絶対叶わないのはわかってる他チーム員。

じっくりその素晴らしい風景を楽しみながら、永遠に続くのかと思うつづら折りをコツコツと

ペダリングする脚に蓄積する疲労感を楽しみながら、苦しいけど楽しい坂登の理想の

正に具現化するこの坂を。

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この素晴らしい写真はオーストラリアより参加のThe Ned Kelly Gangのチーム員
Beardy Mcbeardさんの撮影。一枚無断でお借りします。ゴメンナサイ。





見下ろすと僕の登ってきた道をなぞるように後続チームが登ってくる。それを見て敬意を

払い、自分にも敬意を払う。よくもここ迄登ってきたもんだと、よくも自分の人生観を変えれ

たものだと。

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Photo by Pedalさん


ゴール手前のグラベルと真っ暗で悪路なトンネルと言うRGRらしい仕掛けに苦笑しながら、

(
弟はここで再度のパンクを経験したが)、ゴール手前。辻啓さんのカメラレンズを意識しな

がら。

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Photo by Pedalさん



最後は、早くゴールした風呂上がりのオーストラリアチームやらに迎えられての

ゴールって言うか旅の終点。7時間。。という長い時間であったようで、もう終わったって

さみしい気持ちでゴールラインを超えた。お疲れ~って声かけられけど、疲れ感はない。

 

 

車上のRGROは確かにこのゴールラインを超えた瞬間終わった。

 

 

でも、その後のアフターパーティ。


After_party

 

皆で持ち寄った日本各地の地ビールで乾杯。外国人チームは既に持ち込んでたビールで

フライングしてたらしく、2次回に向かうほろ酔い顔。完全に出遅れた。この出遅れ感を

取り戻そうと、後ほど。。(笑


Photo_12

Photo by Pedalさん

 

 

ここでは誰も繕った笑い顔してないし、宴を盛り上げようとする作り笑も存在しない。

そこに有ったのは、キツくて辛くて遠かった道程を走り切った自チーム他チームの完走

へのお祝の気持ちと敬意だった気がする。

日本全国から集まったチーム同士の交流とそれを超える繋がり。確かにRaphaが機会を

作ってくれた。でも、主役はあくまでも、参加してる各チームで、何かしら各チームの持ち味

や特色の主張が感じられる。Raphaが作ってくれた時間と空間内で各チームが思うように

遊んで、それぞれのチームにも敬意、注目をしながら同じ時を過ごして行く。

 

 

 

パーティ会場を後にして、10人雑魚寝部屋での飲み直し。

これが又楽しかったなー。同部屋だった東京の多摩川のチームとの交流。

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酔っ払いの僕の暴言、珍言、珍行動に閉口されたでしょう、この場を借りてごめんなさい。

次回の同部屋は避けはるでしょうね!(汗



帰路も前夜の反省もなく、我慢できずに、博多駅プラットフォームにて。

Photo_14

Photo by Nobuさん

あーほんまに良く遊びました。楽しかったなー


チームリーダーのブログはこちら




2014年4月17日 (木)

伊吹山ドライブウェイヒルクライム2014

結果から先に書きますと、何とも不甲斐ない成績でした。

レース前には十三峠の自己ベストを更新したり、心肺系の調子が良かったので、

鼻の穴全開で伊吹山に乗りこんでいったのですがっ (笑


586
ゴール後、せめて記念撮影でもと思い愛機586SLの記念写真


タイムは60分も切れない、1:01:12で昨年の59:53から1分19秒落ち。。。

順位は70位/358。 ちなみに昨年は男子Fクラス(40~49才)の36位/353。



山頂で落ち込む僕を元気づけようと、Pedalさんに「記念撮影しましょ!」って声

をかけていただいて桝あにきに撮ってもらったスナップ写真。

Pedal


前方に映っているのは、共にレースを戦った機材LOOK586SL。 

カラーも同じフレームにコンポもホイールもお揃い!! 違いはフレームサイズと、

跨る人間のエンジン!

Pedalさんは昨年のタイムより8秒遅れながら、54分47秒! 

順位はGクラス(50~59才)の8位/323と一ケタ!

そのご健脚には脱帽です。 Pedalさんのレースレポートはこちら

お仕事お忙しくても、時間を見つけてはトレーニングされていて、成績は努力に

裏付けされています。 いつも見習おうとしてるのですが、なかなか難しいですw


惨敗の原因は単に努力不足なんですが、一番の原因は冬季のロング走の

不足。 ベースが出来ていなかったのでしょう。 今回のレースではっきり理解できました、

何故ベース・土台作りが大切なのか、身をもって。 今年の冬は寒かったので、

100キロ越えはほとんど走らなかったですからねー。 短い登りは確実に速く登れる

ようになってきてるのですが、伊吹・乗鞍・大台のような長丁場な登りではスタミナが

もたないのですね。

最後の2キロは匍匐前進してるようにタレタレでしたから。。


Photo
Photo by Pedalさん

次のレースは9月7日の乗鞍。 時間はまだ十分あるので、走りこんで

いきますよぉ~。 暑いのは好きですから! 

このままだと、586SLとMavic R-Sys SLRが宝の持ち腐れになってしまうぅ。。

 

2014年4月 7日 (月)

十三峠タイムトライアル

一気に春がやってきたと思ってたのに寒くて荒れた週末でしたね。

土曜日は天気もちましたけど、日曜は断続的な雨雲がやってきては、雨ふらしたり、

雹を降らしたり。 まあ、伊吹まで一週間なんで、距離は乗らない方がいいと言うことで、

ローラーで高強度な練習をしようと決め込んだから、乗れないストレスは溜まらな

かったですけど。 でも結果、昼から天気が回復してきたので、軽く近所で練習できました。

(ものすごく強い風で飛ばされそうになりましたけど)


Tt




土曜日は先週に続き、高強度練習もかねて、十三峠TTを決行。

機材はLOOK586SL、ホイールはMAVIC KYSIRIUM SL。


結果は、

手押しタイム18分50秒、STRAVAによるタイム18分48秒!!

勿論正式タイムとしてはSTRAVAのタイムを採用します!(笑


自転車始めて苦節、約4年、念願だった18分台にやっと突入できました。 

体重が昨年の伊吹前より3キロ増にも関わらず。。 やはりLOOKが自分の脚質に

合っている事、心肺能力の向上は自分で自覚できる理由かな?



50歳一歩手前の、「目指せヒルクライマー」ごっこの第一章のジ・エンドって感じ!

第二章は18分前半で登れるよう、ごっこに励もう!(笑

2014年4月 1日 (火)

就職と進学

次男君、20日間程の研修期間を終えて、本日入社式。 

パリッとスーツ着て、立派に見えて、親父として感慨深いものがある。

進学しないで、18歳という年齢で厳しい社会に飛び込んで行く息子の幸せを

祈るばかり。 辛い事が多い仕事みたいだが、何とかやり切って行って欲しい。



娘君、レベルで言えば下の方の公立高校に無事合格! 合格発表以降、

遊びまくっているとの嫁情報。 勉強はできなくていいから、常識のあるかわいい

女性に成長してくれたらいいですな。


3年に一度訪れる我が家の変動。 後は来年、長男の大学卒業と大学院進学、

そして3年後の娘の高校卒業。 親父として悔いのないように子供達をサポート

してやりたい。 



あ~、年食ったなぁ

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