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2016年4月

2016年4月21日 (木)

Rapha Prestige Kamikatsu

5名のチーム員ひとりを除き、4名はほぼ同年齢。一人は40代半ば。

恐らく全参加チーム、33チームでもかなり高い平均年齢なチーム。

規定タイム内を少しオーバーし、最後は日没後の未舗装路の下り、

グンと気温の下がった真っ暗な山林の長い下りを、Raphaの矢野代表がハンドルを

握る白のレンジローバーイヴォークのヘッドライトの光を借りて、全員で寒さに

震えながらひたすらゴールを目指した。 そして何とか完走扱いでゴールに

残っていたRaphaのスタッフや数名の参加者に迎られた。 年甲斐もなく、

「やったあ~」、「着いたあ~」って思わず叫んでたそんな自分。


Fiveply_1





ほぼ全員、金曜日の仕事を終えて、ほぼ仮眠を取ることなく、深夜に今回の舞台で

ある徳島県の上勝町を目指して出発。 何とか予定通りに全員5名とロードバイク

五台を一台の車に乗せて中国道に入った瞬間、想定外のパンク。


Rpk_puncture


全員の脳裏には思わずDNSという文字が点灯。そんな前途多難を思わせるような

スタートを迎えたチームFive-Ply。 Rapha Gentlemens Raceと呼ばれた時も含め、

過去最高に困難なルートと前評判なPrestige Kamikatsu。 完走という目標がいきなり

遠ざかった気がした。やれやれどうなるのか。



不幸中の幸いにも、パンクしたのは左前輪。 右前輪だと猛スピードで通り過ぎて

行く後続車が危険で、いくら手際のいいHato氏でも、JAFを呼んでいただろう。


そんなこともあり、現地入りしたのは、スタート時間まで1時間前。 準備できてほっとして

自転車に跨ると、前輪のパンクに気付く。 近所に駐車されていた神奈川県の

Above Bike Storeさんのサポーターが手伝ってくれたので、何とかスタートラインには

余裕をもって並べた。有難うございました。



そんな落ち着きのない時間を過ごしスタートラインに並んだけど、まだまだ一波乱

ありそうな気がしてたのがいけなかったのか。

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