旅行・地域

2015年10月23日 (金)

Cesenatico

9月の定期的出張時、週末少し時間ができたので、存在を知って数年、行きたかった

イタリアのCesenaticoへソロで小旅行。 フィレンツェ・サンタマリア・ノベッラ駅から

ボローニャ経由で電車に揺られること2時間半ほど。


21371266524_cfe4ce19d5_h


Cesenaticoはイタリア、エミリアロマーニャにある、アドリア海と運河で結ばれた

湾岸都市。 到着した駅からまず、アドリア海の海岸線にすぐ近いところに取った

ホテルに向かう。

途中の運河には帆を有した綺麗なカラーリングなヨットっぽい船が何船も停泊されて

いる。 あとから調べて分かったけど、船舶ミュージアムの船の展示らしい。


21806197878_462c1fa63e_h


綺麗に整備された海岸までの運河つたいの道、シーフードを供する

レストラン、オステリアが。。。ホテルにたどり着くまでに昼酒飲みそうになったがな。


21994050145_423ecc3c1f_h


大好物のシーフードで普通に美味しいVino Biancoで贅沢じゃないけど、

一人気ままに夕食食べて、あくる日は朝から駅舎に隣接する、かの伝説の

サイクリスト(ヒルクライマーの憧れ)、Marco Pantaniのミュージアムを訪れた。


社会人になって、マウンテンバイクをかじっているころ、雑誌かテレビか

思い出せませんが、スキンヘッドで飛ぶように坂を登っているサイクリストを

見て、かっこええなあ~と思っていた、そんなMarco Pantaniの思いでの品の数々を

展示しているミュージアム。 


21805902140_410e9995f3_h




一杯写真も撮って、なめるように展示してるMarcoの乗っていた自転車眺めて、

超絶至福な時でしたが、ミラノ行きへの電車の時刻が迫ってきたので、駅のバール

で、ビールを飲んで、Cesenaticoにさよならしたとさ。

ここは、是非、もう一度ゆっくり訪れてみたいイタリアの小さな町ですね。



マルコに興味ない方は退屈な写真ばかりですが。 久しくFlickrにUPしています!

https://www.flickr.com/photos/126294359@N03/albums/72157659134757078/page1

2013年11月12日 (火)

トレンティーノへの誘惑

ようやく仕事もひと段落ついたので、ブログに書き留めておきたい溜りまくった事のひとつ
を思い入れが新鮮なうちに書いておきます。

先週仕事で来日していた取引先のイタリアメーカー。その斬新で色気のあるイタリアらしい
商品を売り込みにきていた40歳のお兄ちゃん。当人のファッションセンスも抜群で、体型
にも気を配っているらしく書店に並ぶファッション誌LEONとかの表紙を飾っていても不思議
ではない。初めて会ったのは1年半程前だけど、ファッションも顔もなぜかいわゆる濃すぎる
イタリアンでなく、僕が知ってるイタリア人よりあっさりしている。普通の(余りにも大雑把な
表現ですが。。)イタリア人がトンコツ系コッテリスープだとしたら、このイタリア人はあっさり
煮干し系醤油スープって感じ。しゃべるイタリア語もアクセントかマイルドでイタリア人だと
知らなければ、違う言語を喋っているように聞こえる。

そこでですが、まあ、大雑把な僕らしいというか、この売れてきているメーカーの所在地
について詳しく調べたことも無く、ロンバルディア州の右のあたりにあるんやなぁ~って。
勿論、メーカーを未だ訪問もしていない。。。 
そんなことで、夕食を食べながら、色々会社のことについてきいていたら、このメーカーは
トレンティーノ/アルト・アディジェ州、トレント県、ロヴェレートに所在しているらしい。
無知な僕はピンとこないけど色々話し聞いたり、写真見せてもらったりしてるともう心は
メロメロ。

Trentino / Alto Adige (Wikipediaより)

州都はTrent 

メーカーが有るのはROVERETO(ロヴェレート)

Rovereto

Wikipediaをざっと読んでみるとオーストリアとイタリアの国境に位置し、第一次大戦までは
オーストリアに帰属してたので、ドイツ系の住民が多く、ドイツ語も公用語らしい。言語学
には詳しくないので、難しいことは知らないけど、だから兄ちゃんの喋るイタリア語は違って
聞こえたのかな?それと、奥さんも連れてきてたけど、超美人で見つめられるとドキドキ
して思わず目を伏せましたが(笑)、話してみると、素朴。兄ちゃんもほんと素朴。
恐らくこのロヴェレートはかなり素朴な田舎街と思う。

それとお兄ちゃんの名字があまり見かけない読みにくく、発音しにくいものなので、聞いて
みると先祖はオーストリアの血が混ざっているらしい。だからかどうかは疑問ですが、
なんかさっきも言ったけど顔があっさりしていて明らかに南イタリアの顔つきとは違います。

そこで、来年の6月頃においでよとお兄ちゃんのご招待(もちろん旅費は自分持ち!)を
受けたので、是非、訪問してみたいと。。 6月はベストシーズンらしいです。僕が自転車
乗りなのを知っているので、自転車持っておいでよと誘惑するのです。近所にはこんな
素晴らしい舞台が待ってるよと!!

800pxmarmolata


北東部にはドロミテ(ドロミーティ/Dolomiti)山塊が。。( ゚д゚)ポカーン

ほんまに自転車持って行けたらいいなぁ~

2013年10月30日 (水)

2014 TOUR DE FRANCEとYORKSHIRE

先週23日にパリで2014年第101回ツールのプレゼンテーションが行われ、コースの発表
がありましたよね。 前々から英国の友人から聞いていたけど、ほんとだったんですね、
スタートは英国のヨークシャー地方。

Tdf2014_map_2



ヨークシャーは僕の第二の故郷って大袈裟ですが、社会人になってから約24年間で
数えたことはないけど、かれこれ40回は仕事で訪れているので、それくらい親近感
のあるところなんです。仕事が全盛期だった頃は1週間滞在して毎日毎日お客さん
を連れまわして、モノ買わしてましたから(笑


先月出張の際滞在したホテル。英国らしい落ち着いた風情のホテルです。定宿のひとつ。

Dsc02069

ヨークシャーの英国人は本当に擦れていない人が(比較的)多くて、道端ですれ違う見知ら
ぬ人でも、「Morning!!」て挨拶をしてくれます。色々な場面でもマナーも良く、ビジネスでは常にスーツを着用ネクタイを締めているGentlemenがほとんど。僕みたいに年から年中
小汚いカジュアル着てスーツの生地売ってるような半端者は少ないです(笑

で、次は食べ物の話。 英国と言えばEnglish Breakfast!!

Dsc02067_2

厚切りベーコン、卵料理、ソーセージ、マッシュルーム、焼トマト、ベイクトビーンズ、
何故か今回はハッシュドポテト付き。。。残しましたけど。
それに、パリッとクリスピーに焼いた薄切りトースト。バター・ジャム数種類・はちみつが
用意してあります。

何処のホテルも美味しいけど、特にここのホテルのは美味しいと評判です。


英国と言えば飯がまずいという評判ですが、確かに朝食以外ではこれといった特徴
がある美味しいと思える食べ物は余りないですが、パブのレストランで頂けるもの
は最近色々とフレンチ風の手の込んだものもあり、自分的には食事には全然困らない
です。ちなみに超有名なFish & Chipsは一度食べたきり、二度と注文して食べたことは
ないですわー。Fishはでかいナン(インドの)くらい大きいですから、見た目で圧倒されて
お腹一杯になりますしね。

それよりも、英国と言えばパブ。 日本語だと少し品のある居酒屋。 パブ内での禁煙
が始ってからは客足が遠のき、かなりのパブが経営難でクローズしてしまったようですが。

Dsc02169


パブの利用の仕方が色々あるようで、仕事帰りにぶらっとよって2パイントほど飲む
男達。常連さん同士で会話してたり。女子会で5・6人の恰幅のよろしい中高年女性が
集まってパブで一杯づつ(?)飲んで、パブ内のレストランへ移動してメイン以外に
てんこ盛りされたチップス(ポテトフライ)をほおばり、大声でおしとやか(?)にしゃべくり
まくる(笑、何処の国でも一緒ですな! 
よく見かけるのが夫婦でやってきて、奥様にドリンク買ってそれを手渡しゆったりとした
食事を2人で楽しむ。見習わないといけません。

又、週末になるとカクテルドレスや、タキシードに身を包んだ淑女・紳士達が集まって
Wedding Partyを開いたり、クリスマスになるとパブが主催してクリスマスパーティーを
開いたり、地元に根付いている感じです。


僕はお客さんや取引先とのランチいつもパブでサンドイッチで済ませます。

もちろん、昼間っからでも、折角なんで、、、

Dsc02170

この日はご覧の通り、Guinessをぐびぐびと頂きましたが、その隣に見える、BITTERと呼ば
れるご当地ビール。このBlack SheepというBitterは家族から追放された出来の悪い男が
立ちあげたBreweryらしいです。ネームの通り、家族は白い毛並みなのに独りだけ黒い
羊!


夜は夜で、人のいい取引先の仲間とパブ内のレストランで。

Dsc02191

Dsc02193

ツールの初日はLeedsをスタートしてHarrogateでゴール。 僕の家の前の通りをツールが
通過するから、飛行機のチケットBookingしときなさいよって友人からメール貰いましたけど
余りにも高くつく観戦ツアーなので、遠慮しときます。。。

まだ来年の7月のことなんで、だいぶ先のツールですが、是非天気に恵まれることを祈り
ます。Yorkshireの天気って、酷いもんですから。 晴れ・雨・嵐・雹って天候不順すぎる
ところですから。僕は最近出張で訪れるのは躊躇しますから!

2013年2月13日 (水)

パリ初日

今回は仕事仲間に誘われて、中華系のフライトでパリまで飛んでみました。

上海経由のビジネスクラスです。 いつも使うヨーロッパ系のエコノミーフライトの料金に

若干の上増しでビジネスで飛べて、僕が20年近く加入しているグループなので、マイルも

大幅加算となるので、嬉しい限りです。


問題は関空からパリ直行ではなく、上海経由になる点ですが、そろそろ疲れのでやすい

年齢のおやじにはとってもありがたいビジネスクラスです。

遊びなら、何とかエコノミーで我慢ですが、仕事となると12時間のロングフライトを

エコノミーに詰め込まれて運ばれるのは年齢的にも辛くなってきましたしね。


又、機会があれば、このビジネスクラスの珍道中をUPしてみたいです。

というのが、本日は朝5時にシャルルドゴールに到着してそのまま仕事をして、

夜12時前までカスタマーの接待がありましたので、泥酔ではなく、泥疲れなので、

今夜はやめときます。  今夜と言っても、もう朝が明けようとしてますが、3時間程

寝たらお目目がキューピーちゃん状態になったので、お客さんにメールしたり、

フェースブックの処理したりして時間を潰しています。 

昨日の夜明けのパリの気温はマイナス4度くらいでたまらなく寒かったですが、今朝は

少々ましになるようです。 



さて、今日も仕事うまくはかどればいいのですが、時限爆弾をみっつよっつ抱えて走って

いるような状況なので、、、、ああ、、、、恐ろしい。 


2013年1月24日 (木)

大阪観光

土曜日に家族でなんば道頓堀界隈をうろうろ。



日ごろ通勤途中のウォーキングで歩いているけど、早朝で、店はオープンしていない

ので、B級グルメツアーの後、ゆっくりと見てみたかった大阪の土産物店を満喫して

きました!


お笑いの町、大阪。



つまらんダジャレシリーズ

Photo

どんな味するんやろーその①

Photo_2


どんな味するんやろーその② サイクリング中の補給にいかが?

Photo_3

ノーコメント

Photo_4


冗談にも程がある! シリーズ

Photo_5





唯一買って帰ったのが、これ。 激辛ソース。

Photo_6



焼そばに少量かけて食べたけど、辛いもの好きなクルクルでも、頭の芯から

汗がぼたぼたとあふれ出ましたよ。 かと言って辛いばかりでなく、まろやかな

味がして本当にお勧めです。 ほんの少しでも辛いので、長持ちしますしね。



いやー、大阪ってほんとうにいいところですね!



おしまい。