自転車

2016年3月 4日 (金)

Team 5PLY

Just launched new team called "5PLY" for participating in Rapha Prestige in Kamikatsu.


メンズの服地。 男のビジネスシーンの戦闘服。 悪天候であれ男は日々ビジネスという

人生のドラマの中で戦う。 給料の少なさを嫁にぶつぶつ言われながらもけなげに。。。


一本のか細い糸を2本引きそろえて紡ぐと一本の時よりも強い糸ができる。これがメンズ

のスーツに主に使用される2PLY。もちろん3本に引きそろえた3PLYも存在して、より重厚

で耐久性のある生地が実現できる。


メンバーのうち3人がメンズファッションに携わることから、メンバー5人を一束に紡いで

厳しいRapha Prestige を走り切りたい。いや、走り切れる。そんな思いでチーム名が決定。

PLY



チーム構成員でのサイクリングでは、道なき道に出くわすこと毎回。 

道が途中でなくなり幾度となく自転車を押して引き返したことか。 これはHato氏

プロデュースの醍醐味というかご愛嬌。(笑)

そんなHato氏のクリエイティブな才能にぶら下がっているチームメンバー。本番の

Prestigeぎりぎりに仕上がりそうなチームジャージ、ビブショーツ、そしてジレ。

焼き鳥屋でのチームジャージの打ち合わせは、ものの5分で終了して後は飲んで食っての

単なる飲み会だったっけ。


毎晩酔っ払いメンバー2/3名いるんで、なかなか意見をまとめるのに苦労したけど、

ほぼ100%Hato氏のCreationで仕上がった、Kamikatsuでの我らの舞台衣装!


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ロゴは、僕らの世代が若いころ親に隠れて、鼻血を鼻かみで抑えながら鑑賞した雑誌

PLAYBOYのロゴ。

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ついでにジレも作って準備万端なんですが、、、


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エントリーが既に30チームということで、チームジャージはさることながら、

ホンマに参加受理されるのか。。。


飲んだらデレデレやけど、昼間はジェントルでダンディーなおっさんチーム、

四国の険しいコースよ、待っとれよ! 目いっぱい楽しんだる!






2016年3月 1日 (火)

新チーム発足!!

5PLY for RAPHA PRESTIGE KAMIKATSU from Hatomas on Vimeo.



昨年のRapha Prestige は北海道ニセコで開催され、僕はTeam Veloveloの仲間

4人と広大な北海道の大地を走り切った。その後、チーム員のNobuさんの海外赴任

もあり、チームは休眠? いや、解散だろうね。 Nobuさん以外のチーム員はVelovelo

での思い出を懐かしみつつも、Veloveloでの経験をベースに新しい計3チームに分かれ

新たな自転車を通じた時と空間の冒険旅行に旅立つ。


Rapha Gentlemen's race時代の2013年の京都、2014年の九州小国、そして昨年の

Rapha Prestige 北海道ニセコと参加させてもらい、今年の4月9日に徳島県、上勝で

開催されるRapha Prestige KamikatsuにTeam 5PLYとして参加申し込みしました。

年齢も近く、足のそろったメンバー。5名の内4人が吉野GFスーパーロング完走、

1名がロング完走経験者で、予定のルート約150キロ、3000mに不安はない!

と言いつつも50歳代が4人、40後半が1人という老人まっしぐらな構成のチーム。

それぞれが、すでにPrestigeに向けて始動しました。




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平均年齢の高いおじ(い)さんチームとして、ダンディーに、そしてキッズライク

にはしゃいで楽しみたいですね。

まだ、参加が決まったわけではないですが。。。

2014年6月17日 (火)

やっちゃった

忙しい忙しいと言いながらも、やっちゃいました。

目先の事も考えずにやっちゃいました。

無茶しておいて、その後反省ばかりなのは重々わかっていながら

やっちゃうんですよね。

自分の性格にほとほと愛想つかしそうになるのですが、駄目な夫でも見捨てれない

妻のように、そんな自分が憎めない、だからやっちゃうんですよね。

でも、こんな言い方は、全て自分の好き勝手なやりたい放題へのいいわけなんです。

わかってるから許して! って言い方も道楽者の決まり文句なのはわかってるから。

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職業柄、イタリアにはしばしば出張で訪れますが、仕事の日程の隙間を見つけて(?)

トスカーナでプチホリデー。 

初めて自転車を持参でイタリアへ乗り込んでみました。 時間さえ作れれば、北海道、

九州、沖縄と同じように海外にも障害なく輪行できるぜ!みたいな自信を得るためにも

今回は大げさかもしれないけど、一期一会な機会だと思って、決心しました。

天気がもう一つですので、どうなるかわかりませんが、折角の素晴らしい機会なので、

目一杯楽しんでやろうと思ってます!



2014年5月22日 (木)

Le Tour De Rokko

Photo    
Photo by Pedalさん


燃え尽きた感に溢れる写真、Pedalさん有り難うございます。 今回は体調が思わしくなく

ライドは諦めて100%フォトグラファーで、鶴六な一日をファインダーに納められ、走らなく

とも、とっても楽しそうだったPedalさん! 

さすがにカメラに集中されたショットは素晴らしいものばかりで、参加された皆さんにとって

素晴らしかった一日がファインダー越しに記録され、一生の宝物となりました! 多謝!


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Photo By KuMOさん


たった100キロ程の走行距離で3000m以上をUPする鶴六。 六甲の登りは斜度がきつく、

距離も長いので、登っているときは苦しく、何度も足を付きたくなるけど、登り切った後

はもう一度登りたくなる! そんなどMの方向きな山!


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Photo By Pedalさん

今回は一般公募もあり、20人という大所帯で、アクシデントを心配したけど、

全員の助け合いもあり、しんどくとも目一杯楽しもうという暗黙の了解もあり、アクシデント

と言えばスタート直後のパンク一回で、全員が登り切ることができて、本当に

楽しかったなぁ。

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Photo By Pedalさん

まあ、それにしてもよくもこれだけの坂バカが集まったもんです!

とってもまとまり感のある集合写真、皆いい笑顔ですね! 皆苦しんで同じ

目的を同じく達成した、そんな共通の思いがあるいい写真です。


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Photo By Pedalさん

これは何処で激写された写真かわからないけど、僕の彷徨う視線もさることながら、

皆の視線がばらばら。 サドルから降りているときは、ばらばらな行動が多い

サイクリストらしい、ほほえましい写真だと思いません? 大好きなショットです!



色々詳しく書いてもいいけど、僕のうだうだした駄文を読んだ後に、皆さんの思い出の

クオリティーが低下するいけないので、シンプルな日記で閉めようかと。。


今回もどMなコースをコーディネイトしてくれて、大所帯のエスコートをしてくれた

首謀者のMarvinさん、有り難うさんでした。 本当にご苦労さんでした。

ナイスガイ!

Marvin

Pedalさんの素敵な写真、その①その②

Hatoさん撮影・編集のナイスな映像は  ここから

Nobuさん撮影・編集のナイスな映像は  ここから

参加者の皆さんまた何処かで登りましょう!




2014年5月14日 (水)

Rapha Club Ride で大台ケ原クライム!

お陰さんの忙しさで、なかなか日記がアップできませんw

明日早朝から、何かと世界に話題を振りまく中国への出張でアップできないので、

慌てて書いているのが今!

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Photo by Rapha Japanさん


先週末はRapha Club Rideで大台ケ原を満喫させて貰いました! 天気は「物凄い」快晴

で、「日本で一番降水量の多い山」神話が崩れた一日でした。 


希有のクライマーマルコパンター二没後10年を記念してRaphaが限定で発売した

ジャージ。 

Pantani_jersey

そしてこの日のライドはパンター二を忍んで、日本でも有数のキツイ大台ケ原への坂を

登り倒そうというRaphaの企画。 特に日本でも有数の厳しい激坂のつづく辻堂山林道

区間を含むRapha Club Rideでは珍しい「ヒルクライムライド」。


何とかこのライドに間に合った、英国から送られてきたパンター二ジャージを纏って

ライドに臨んだんですが、これが災いのもとみたいな感じになってしまい(笑、2度の

パンクに見舞われて、ライドの進行を大きく遅らせてしまうはめに(汗

一回目~

Photo
Photo by Pedalさん


2回目~

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Photo By Pedalさん

じつはこの日パンター二ジャージを着てライドに臨んだ僕を含む3人全員がパンク!

パンター二の呪いか!ってお笑いネタになった3人! 

そんなアクシデントもあったけど、快晴の中のひいひい言いながらの激坂登りは

苦しくも楽しい思い出となりましたw

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ペダルさんによるこのショット、拡大して拝見たらびっくり!


Miracle_shot


コーナーミラーにもう一人のクルクルが!


いや~凄いタイミングです。 さすがです! ミラコーな写真ありがとうございます!


またまた激坂に打ちのめされ、翌日の疲労感は半端じゃなかったですよ。


大好きで憧れだったパンター二を忍んで皆さんと一緒にヒルクライム。

素晴らしいライドな企画、スタッフの皆さんありがとうございました。そしてご一緒

いただいた、参加者のみなさん、Thank you!


当日の写真はこちら ⇒ Flickr

Pedalさん撮影の写真はこちら ⇒ Flickr



2014年5月 7日 (水)

雑記~ヒルクライムTT

GW、皆さん、それぞれ色んな過ごし方をされ楽しまれた事でしょう。


子供が小さい頃はあっちへこっちへ行って渋滞や混雑に巻き込まれ、

もう二度とGW中には来るもんか!と心で誓っても、また次の年も同じ失敗を

したもんです。


僕の49回目のGWの初日は、長男の盲腸炎による入院というハプニングでスタートで

した。

初日は自走で高野山、護摩壇山を巡るソロサイクリングを計画していただけに、出鼻を

くじかれた感じで、走る気満々な気持ちも一気に下降した感じでしたw


息子の容体は悪くなく、回復は早かったので、別に一人したい放題でロングにも行けた

のでしょうが、今月からは遊び満載な週末が続くので、家族に病人がいる時ぐらいは、

嫁のマイレージ獲得狙いでで、大人しい目のサイクリングで過ごしていましたですw


そんなGW2日目は大好きな南河内へ100キロ弱のライド。 目的は登りの

タイムトライアル。 森屋交差点からスタートして金剛山ロープウェイ乗り場までの

10キロ程のヒルクライム。 関西ヒルクライムTT資料室

斜度は最後がキツイくらいかな。僕的には。でも、ゆるいところで踏み過ぎて最後

タレルパターンが多い感じ。

ベストタイムは昨年の6月、KEBELでの34分12秒。 それ以降はTTしていなかった(汗

勿論今回はヒルクライマーご用達のLOOK586SL! ホイールは勿論 

Mavic R-Sys SLR。

Rsys     

もう少し乗りこまないとわからないけど、とにかくタテの剛性が高くて

コロコロというかぐるんぐるん回る。 Mavic Kysrium SLに比べて

リアのスプロケが1.5枚くらい違うかな? 使い始めた頃よりあたりがついたのか

回り感が増してきた気がしますw


で、TTの結果は39秒更新の33分33秒。 ベストはでましたけど、費用対効果の

悪いこと悪いこと。。(笑  途中までは2分は更新出来る感じでしたが、最後の

鱒釣り場を過ぎての1キロが正しくエバラ黄金のタレ! 途中上げ過ぎて最後は

タレタレ。。 LOOKに乗り出してこのパターンが多いなぁ~。 思うほか進んで

登ってくれるフレームなんで、踏み過ぎてしまう傾向ですな。 まあ、いいタイム出そう

と思ったら、ゴールまでハイペースを維持できないとダメだっていうことでよね!


で、夜はいつもの休日と同じく、毎晩楽しくお酒をいただきました。 自分で買い出しに

行って、自分で料理して家族との夕飯前に飲み始める。贅沢な時間ですw

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地元でとれたルッコラが新鮮・格安だったので。



長男には気の毒なGWでしたけど、なんだかんだ家族の目線をかいくぐり

GW中で308キロ。 良しとします!

















2014年4月28日 (月)

週末ライド

天気に恵まれた週末。 ぽかぽか陽気に誘われて。

土曜日はがっつり目にLSD走  170キロ。2599mUP


平坦の逆風で踏み過ぎてへろへろになって、挙句の果ては補給の取り過ぎか

変な補給取った為か、気分悪くなり裏金剛TN、表の登り返し、辛かったw


メモ、卵かけごはん朝食、コンビニでフレンチトースト、スイーツ1、ソイJOY2本、

おにぎり1個、ビッグフランク1本(これが気分悪くなった原因?)、

グレープフルーツジュースジュース250ml





日曜日、自走Rapha Club Ride 鍋谷  123キロ。1673mUP

Photo    

今回はアクシデント多かったですね。 恐怖を感じた場面もありましたw



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遭難者(笑)を捜索に向かうモトジさん。男前!


いつも楽しく遊ばせてもらい、Raphaスタッフの皆さんThanks!!


蔵王峠、いい道でした! (登り返しも魅力的!)

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暦通りのGW、出来るだけ乗ろうと思っています!


あ、それとRapha Gentlemen's Race in Oguni、Team Velovelo FilmがUPされました!

Hatoさん撮影編集です。Thanks!  

Team Velovelo Film





2014年4月25日 (金)

Rapha Gentlemen's Race in 小国

遊び過ぎですってくらい目一杯遊んできました。

Rgro    

前々回、約1年前の4月28日に京都で開催されたRapha Gentlemen's Race in Kyoto

に続き、幸運にも、今回のRapha Gentlemen's Race in Oguniにも参加させて貰いました。



前日、翌日は冷たい雨が降ったのに当日はほぼ晴天。思わず日頃の行いがいい

からって、月並みな思いでスタートラインを越えて行くチームVeloveloの精鋭達。

スタート時の朝は木々の息吹を思わせる霧が、山間部を駆け抜けるライダー達に

朝日が醸し出す光の演出で迎えるもんだから、スタート直後からそのシチュエーションに

ため息と独り笑しながら、ペダルを回す自分がいた。

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Photo by Pedalさん


きっと、チームの仲間も同じ感動を共有しているんだろうと、同じく笑みを浮かべながら

ペダルを回しているのだろうと、いや、参加している他のチームの連中も、そう思いながら

走ってるのだろうと。 

24チームが同じフィールドを共有しているRGRならではのスケール感に感動しながら

チームメートの影を追いかけてペダルを軽快にに回した。

 

暫く行くと、ああヤッパリと思うようなRGR的な登りグラベルへの入り口。グラベル好きな

チームの弟分が吹っ飛んで行く。悪路が苦手な僕は坂の手前で勢いつけて登り始める。

グラベルが思ったよりふかふかでペダルを回すもホイールが空転して進まない。

思わず先を行くチーム員に心の中で助けを求めるが、こんなグラベルでペダルを止める

事は強要出来ない。そんな時に女性ライダーがグラベルコース脇にしゃがみこんでいる。

先を行ってたチーム員が声をかける。こんな処でチェーン切れ。またも無い様な演出場面

に遭遇して、チェーンカッターを自分の工具入れから引っ張り出し、あっと言う間に修理を

完了させた頼りになる大将!!

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有難うございますっと感謝する女性ライダーに、チームベロベロです、よろしくマリさんや

もとじさんに報告しといてね!って言うアニキのそんなリラックスした天然の優しさ、朗らか

さが我がチームの大らかさとシンコペーションしてて思わず苦笑! このおっさん的下心が

何とも人間らしくて大自然を舞台に疾走する僕達らしさを表現してる気がした。




一番下の弟は、悪路に出くわすとアドレナリン全開で突っ込んで行くし、僕が悪路に足

(ホイール)を取られスタックしていると、こちらに助けに来てくれたのかと思うと、単に悪路

に再度挑戦しに戻って来ただけで、再び悪童が泥遊びしてるように泥水を撒き散らし、

浴びながら吹っ飛んで行く。 僕が難渋しながらも先へ進むとパンクしてる弟。

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Photo by Pedalさん  

普通ならあんな突っ込み方するからパンクするんだよって苦言のひとつでも言うチーム員

がいるのだろうけど、これはRGR! レースじゃないし、それぞれの楽しみ方が許されるし、

リスペクトされる。アールジーアールって叫びながら、他チームを迎えて応援してたっけこ

の辺り。

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Photo by Pedalさん


グラベルを超えるとパット視界が広がり下りに差し掛かる。グラベル走行の緊張感から

放たれると、思わず大きく腕を広げて自分に向かってくる空気を掴みたくなる。空気、

空間と一体化するように。皆言葉になってない言葉を発しながら。

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Photo by Pedalさん

道中休止した処では同じ時、空間を共有する他チームとのお喋りタイム。交際・交流

範囲の広い我がチームリーダーは他チームにも良く知られた存在。 おのずから再会の

嬉しさが込み上げるお喋り会。 会話内容は蚊帳の外でも、耳を傾けて一言一言を

楽しもうとしてる自分が嬉しい。

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そんな素敵なチームリーダーにリスペクトを込めてスピリットを繋げた輪の中に

包みこむ。(KuMOさん撮影)


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僕たちを前回の京都だけで無く、このFantasticな小国に巡り合わせて貰い感謝!

集合写真は、ご自分のカメラでタイマーセットいただくのでいつも滑り込みセーフ

ですね!お茶目!


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Photo by Pedalさん




なんとか無事にたどり着いたCP1では手作りケーキに感動。糖質制限してる身体が

喜ぶ悦ぶ。

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チーム一番気配りができるアニキはカメラの調整に忙しい。アニキの後頭部に回した

サングラスにはいつもチーム員が映し出されてるです。

心やさしきアニキの中に僕が。。(笑

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ひとつひとつの坂、下り、風景をここに書くのはのは、枚挙にいとまが無い。途中で

通り過ぎた温泉が吹き出しまくりの集落。


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Photo By Pedalさん


人間に食べられる運命の札をぶら下げたもーもー。

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Photo by Peak Experienceさん。 無断掲載です。ご迷惑でしたら削除しますので、、


できるだけたくさんの写真を観て思い出したい風景がそこには存在した。

CP1CP2の距離感を誤解してたVelovelo。 全員低血糖気味でスマホで必死に近所に

ある「食べれる処」を捜す。何とか見つけたオアシスは田園風景に見落としそうなPizzeria

後続のチームを見送りながら食したピザ4種、いや~美味かったな~。

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Photo by Pedalさん

そしていよいよクライマックスのKOMが設定された天空の道。

ここ迄、目立った登りアタックをしてなかったチームリーダーが飛び出す。それに

反応する弟。この二人が飛び出したら絶対叶わないのはわかってる他チーム員。

じっくりその素晴らしい風景を楽しみながら、永遠に続くのかと思うつづら折りをコツコツと

ペダリングする脚に蓄積する疲労感を楽しみながら、苦しいけど楽しい坂登の理想の

正に具現化するこの坂を。

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この素晴らしい写真はオーストラリアより参加のThe Ned Kelly Gangのチーム員
Beardy Mcbeardさんの撮影。一枚無断でお借りします。ゴメンナサイ。





見下ろすと僕の登ってきた道をなぞるように後続チームが登ってくる。それを見て敬意を

払い、自分にも敬意を払う。よくもここ迄登ってきたもんだと、よくも自分の人生観を変えれ

たものだと。

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Photo by Pedalさん


ゴール手前のグラベルと真っ暗で悪路なトンネルと言うRGRらしい仕掛けに苦笑しながら、

(
弟はここで再度のパンクを経験したが)、ゴール手前。辻啓さんのカメラレンズを意識しな

がら。

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Photo by Pedalさん



最後は、早くゴールした風呂上がりのオーストラリアチームやらに迎えられての

ゴールって言うか旅の終点。7時間。。という長い時間であったようで、もう終わったって

さみしい気持ちでゴールラインを超えた。お疲れ~って声かけられけど、疲れ感はない。

 

 

車上のRGROは確かにこのゴールラインを超えた瞬間終わった。

 

 

でも、その後のアフターパーティ。


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皆で持ち寄った日本各地の地ビールで乾杯。外国人チームは既に持ち込んでたビールで

フライングしてたらしく、2次回に向かうほろ酔い顔。完全に出遅れた。この出遅れ感を

取り戻そうと、後ほど。。(笑


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Photo by Pedalさん

 

 

ここでは誰も繕った笑い顔してないし、宴を盛り上げようとする作り笑も存在しない。

そこに有ったのは、キツくて辛くて遠かった道程を走り切った自チーム他チームの完走

へのお祝の気持ちと敬意だった気がする。

日本全国から集まったチーム同士の交流とそれを超える繋がり。確かにRaphaが機会を

作ってくれた。でも、主役はあくまでも、参加してる各チームで、何かしら各チームの持ち味

や特色の主張が感じられる。Raphaが作ってくれた時間と空間内で各チームが思うように

遊んで、それぞれのチームにも敬意、注目をしながら同じ時を過ごして行く。

 

 

 

パーティ会場を後にして、10人雑魚寝部屋での飲み直し。

これが又楽しかったなー。同部屋だった東京の多摩川のチームとの交流。

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酔っ払いの僕の暴言、珍言、珍行動に閉口されたでしょう、この場を借りてごめんなさい。

次回の同部屋は避けはるでしょうね!(汗



帰路も前夜の反省もなく、我慢できずに、博多駅プラットフォームにて。

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Photo by Nobuさん

あーほんまに良く遊びました。楽しかったなー


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2014年3月31日 (月)

ようやくの春

先週は東京出張でバタバタ。 理由はそれだけでないですが、最近の更新の

スピード、遅すぎですね。。(汗


ようやく春も来てくれた様ですが、土曜の晩からの雨、日曜になるとバケツをひっくり返した

様な雨(月並みな表現ですが)に。 3月は結構乗れていたので、もう100キロ程足して

終えたかったなぁ~。

ちなみに3月は距離、1120キロ(ローラー含む。。。)、獲得12907mでしたので、

そこそこですね。 


土曜日のことですが、

後2週間弱で伊吹! レース一カ月切ってきたら、強度の高い練習をしなさいと、

トップヒルクライマーに教えられたので、久々に十三峠TTを決行。 

勿論LOOK586SLで。 

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Photo by KuMOさん、 本文とは関係ないですが、カッコよく撮っていただいたので



本当に良く登ってくれる586なのですが、気持ちよく登ってくれ過ぎて、ついついペースを

実力以上に上げてしまう。わかってるのに中盤まで上げ過ぎて、以降は足に乳酸

溜まって、痺れてきてよれよれ。 それでも自己ベスト更新の19分01秒。 

(STRAVAでは19分11秒で表示されているのは何故?スタート地点かゴール地点が

関西TTのものと違うのか?)

もう少しクレバーなペース配分をすれば18分台出るのに、典型的な調子乗りの

自分らしいですw


十三峠のタイムの4倍が乗鞍のタイムって説があって、それでいけば76分も夢でない?

はかない夢にしろ、いい励みなるTTでした。 でも、しんどすぎて当分遠慮ですw



十三の後、金剛山ロープウェイTTもって思って向かったのですが、十三で消耗してた

のか、余りにも辛いので、Fun Rideに変えて金剛トンネルポタ登り。 途中ではふきのとう

狩りで3・4度自転車を降りたり。

で、帰宅後は二日酔い必至の、悪魔のささやき肴、蕗味噌を作る。

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春満喫! そろそろタケノコのシーズン!(嬉々  ですねっ!









2014年3月19日 (水)

Rapha Osaka Club Ride in 南河内

Cycle Photographer, Mr.Kei Tsuji色たっぷりのClub Ride In Minami-Kawachi

名古屋からの遠征組(!!)を含め40人Overの自転車乗りが集合したClub Ride

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きりっとしたまだ朝の寒さが残る中、春色の陽へ向かって登り始める


   

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コンクリート打ちの洗濯板の激坂なんかもへっちゃら、へっちゃら

はぁはぁ言いながら登っているのに、顔がニヤニヤしてたのは僕だけでないはず




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後続を待つ間も楽しいおしゃべりタイム

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木々の間に見えるGentlemanな自転車馬鹿達にエールを送って

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Photo By Pedal氏
里山には絶好の撮影ポイントが用意されている。


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ラストの登り   まさしく壁   Wall!!


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この激坂ではダンシングは無理   体重を前にも加重しないと前輪が

浮いて転倒しそうになる  のっけから担いで駆け上がる者も続出

(実は前回の南河内ライドではこの壁が登れず立ちゴケで自転車を押して

登りました。。 今回は何とかリベンジ達成!)


  

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Wall区間をクリアすれば絶景ポイントまであと一息の坂を駆け上がる



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Wallのゴール地点では、まさに駆け上がり祭りの応援合戦!!




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Photo By Rapha Osaka

ライド後

お祭り騒ぎも冷めやらぬうちの集合写真。 ヨコ向いたり、下向いたり

まとまりのない集合写真もおもしろいなぁ~


実は今回駆け上がりまっくったこのエリアは僕の定番サイクリングコース。

金剛山ロープウェイ乗り場がゴールの、約10キロで540m登る定番ヒルクライム

コースが
あったりの登り好きの集まるエリア。 

今回の激坂10撰は、通常のサイクリングルートから思いもよらない小道へ入っていく

辻啓さんがコツコツと開拓されたルート。 辻啓さんにとって、僕ら世代が子供の頃に

段ボールやらで空き地の草むらの中に作った「秘密基地」みたいなサイクリングルート

なんだろうなぁ~と思いながら楽しませていただきました。

今回参加されたPedalさんもご自身のブログで書かれてますが、Club Rideの良さ、

醍醐味は人の集いと出会いだと僕も今回も感じましたです。 ソーシャルネットワーク上で

のお付き合いで知っている方達と実際に顔合わせできましたし、2013年ツールド八ヶ岳

(ヒルクライムレース)チャンピオンクラス優勝、2013年マウンテンサイクリング乗鞍の

チャンピオンクラス2位の矢部さんと、ライド後には、並んであったかい麺をすすって(笑

その後は僕の案内で、葡萄坂~フラワーロード~裏十三峠と約30キロ程ご一緒して

いただいたりと、僕にとっては貴重で有難い一日だったと、自転車が広げてくれる

人生の輪に感謝です。


ご一緒いただいた皆さん、Raphaスタッフの皆さん、そして案内いただいた辻啓さん

に感謝!

iPhone撮影の下手な写真でよければ ⇒ Flickr



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